川口市の火葬場はめぐりの森だけ?知っておきたい周辺斎場との使い分け

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川口市の火葬場はめぐりの森だけ?知っておきたい周辺斎場との使い分け

「川口市めぐりの森」は市内で唯一の火葬場ですが、実際には戸田市や草加市、さいたま市の斎場を利用する川口市民も少なくありません。このページでは、川口市にお住まいの方に向けて、めぐりの森の特徴と、周辺エリアの主要な斎場との違い、どちらを選ぶべきかの判断ポイントを分かりやすく解説します。

24時間365日・地域密着の「みはしのお葬式」 川口市を中心に戸田市・さいたま市・草加市に対応。斎場選びのご相談も承っております。

01 / Conclusion

結論:川口市内の火葬場は「めぐりの森」のみ

結論からお伝えすると、川口市内に所在する火葬場は「川口市めぐりの森」1か所のみです。人口約60万人を抱える川口市ですが、2018年にめぐりの森が開業するまでは市内に火葬場が一つもなく、隣接する戸田市の戸田葬祭場、草加市の谷塚斎場、さいたま市の浦和斎場を利用してきた歴史があります。

めぐりの森の開業後も、式場(通夜・告別式を行う会場)が併設されていないという特性から、式場と火葬場が同じ敷地内にある近隣市の斎場を選ぶ川口市民は今も一定数いらっしゃいます。

02 / Meguri no Mori

川口市めぐりの森の特徴

川口市めぐりの森は、赤山歴史自然公園(イイナパーク川口)に隣接する市営の火葬場です。建築家・伊東豊雄氏の設計で、水と緑に囲まれた落ち着いた環境が特徴です。火葬炉は10基、待合室も複数用意されています。

  • 火葬炉10基、待合室は定員48名・20名のタイプをあわせて13室
  • 埼玉高速鉄道「新井宿駅」から徒歩約15分、駐車場は約75台分を無料で利用可能
  • 故人またはお申込者が川口市内在住の場合、市民料金が適用される
  • 火葬専用施設のため、通夜・告別式を行う式場は併設されていない

通夜・告別式は別会場が必要です

めぐりの森は火葬のみの施設です。通夜・告別式を行いたい場合は、市内の民間ホールや寺院斎場を別途利用し、火葬だけをめぐりの森で行うという流れが一般的です。

03 / Why Neighboring Halls

なぜ他市の斎場も使われるのか

めぐりの森は火葬専用施設であるため、通夜から火葬までを1か所で完結させたい場合は、式場と火葬場が同一敷地内にある「総合斎場」タイプの施設が選ばれる傾向にあります。式場と火葬場が別々だと、告別式の後に霊柩車やマイクロバスで火葬場まで移動する必要があり、高齢の参列者にとっては負担になることもあります。

川口市に隣接するエリアには、式場・火葬場を併設した総合斎場がいくつかあり、アクセスの良さや移動の負担の少なさから、川口市民にも広く利用されています。

04 / Comparison

周辺の主要な斎場を比較

施設名所在地式場併設特徴
川口市めぐりの森川口市新井宿なし(火葬専用)市民料金あり、水と緑に囲まれた落ち着いた環境
戸田葬祭場板橋区舟渡(旧戸田町域)あり(式場5室)創業約100年の歴史、川口市民の利用も多い
谷塚斎場草加市瀬崎あり(式場複数)敷地約4,000坪超、大規模葬から家族葬まで対応
浦和斎場さいたま市桜区あり(式場3室)秋ヶ瀬公園に隣接、市内居住者は市内料金が適用

※料金・設備は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式情報でご確認ください。

式場併設・非併設、それぞれのメリット

  • 式場併設型(戸田葬祭場・谷塚斎場・浦和斎場):告別式後の移動がなく、高齢の参列者の負担が少ない
  • 火葬専用型(めぐりの森):市民料金が適用され、費用を抑えやすい。式場は近隣ホールから自由に選べる
05 / How to Choose

どちらを選ぶべきか、判断のポイント

  • 費用を抑えたい場合:めぐりの森(市民料金)+近隣の家族葬ホールの組み合わせを検討する
  • 移動の負担を減らしたい場合:戸田葬祭場・谷塚斎場・浦和斎場など、式場併設型を検討する
  • 参列人数が多い場合:谷塚斎場や戸田葬祭場など、大規模な式場を持つ施設が選択肢になる
  • 日程の空き状況:友引や繁忙期は各施設とも予約が埋まりやすいため、早めの相談がおすすめ

迷ったら葬儀社に相談を

式場・火葬場の組み合わせは、参列人数やご予算、当日の空き状況によって最適な選択が変わります。葬儀社に相談すれば、状況に応じた組み合わせを提案してもらえます。

06 / FAQ

よくあるご質問

川口市民以外でもめぐりの森は利用できますか?

はい、利用できます。ただし、市民料金の対象は故人またはお申込者が川口市内在住の場合となり、それ以外の方は料金が異なりますのでご注意ください。

めぐりの森と戸田葬祭場、どちらが安いですか?

火葬料金だけで見ると、川口市民料金が適用されるめぐりの森の方が抑えやすい傾向にありますが、式場利用料や移動費用も含めた総額で比較する必要があります。詳しくは葬儀社にご相談ください。

斎場・式場はどのタイミングで決めればよいですか?

ご逝去後、葬儀社との打ち合わせの中で決めていくのが一般的です。事前に希望を伝えておくと、当日の案内がスムーズになります。

07 / Summary

まとめ

川口市内の火葬場は「めぐりの森」1か所のみですが、式場が併設されていないため、周辺市の総合斎場を選ぶ川口市民も少なくありません。それぞれの特徴を理解した上で、ご予算や参列人数、移動の負担などを踏まえて選ぶことが大切です。

川口市内の火葬場は「めぐりの森」のみ、式場は併設されていない
式場併設型の戸田葬祭場・谷塚斎場・浦和斎場も、川口市民に広く利用されている
費用重視ならめぐりの森+近隣ホール、移動負担軽減なら併設型斎場が候補
最適な組み合わせは状況により異なるため、葬儀社への相談がおすすめ

まずは、お気軽にご相談ください

斎場選びに迷ったときも、些細なことからご相談いただけます。
川口市・戸田市・さいたま市・草加市エリアで、24時間365日承っております。

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